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社長ブログ
家の「手入れ」は、幸せづくり
2007年01月29日 13:25
昔から「家の手入れ」に付いての「諺やイワレ」があります。これらは子供達の躾などに用いれられたのだと思いますが、ここに紹介します。
・整理整頓は「福の神」が宿り、幸せの基本中の基本。
・人から見て、阻害ゴミを集めていると「疫病神」が宿る。
・玄関を掃除すると出世する。
・トイレを掃除すると富を産む。
・風呂を掃除し、鏡を磨く人は美しくなる。
・食事の後片付けをする人は、家をまとめる。
・台所を掃除する人は、健康になる。
・仏壇を綺麗に掃除すると良縁に恵まれる。
・庭を掃除する人は、災害・事件・事故に巻き込まれにくい。
・洗面所を綺麗にして、洗濯物を溜めないと身がしまる(痩せる)。
・照明が明るく、換気のある家は幸運を招く。
・壁にたくさんのピンを留めると家の活気が下がる。
・室内にトゲのある植物が有ると家族が乱れる。
・家の中を、自然の花や季節の花の香りで満たすと活気が出て、造花は女性の元気を奪う。
・自分の持ち物が処分できる人は、老化せず前進することが出来る。
・人からもらった物を、たくさん部屋に飾り過ぎると、しがらみが増え前に進めない。
・トイレの中での考えごとはヒラメキが多い。(車中での考えごとはマイナスが増し不安になる)
その他たくさん有りますが、

家を建てたり、マンションを買う事は「神々を招く」ことである‥と言った人がいますが、家を「神殿」にするのか? ゴミ屋敷にするのか? は住む人の自由ですが、誰でも願いは「家内安全・家内円満」な幸せであると思います。
私の思いは「建物は生きている!!」と信じていますので、整理整頓はともあれ是非「大切」にだけはして欲しいと願います。住宅だけでなく、店舗・事務所・工場などの事業用建物に付いても「商売繁盛」には同じことが言えます。 整理・整頓・清掃・清潔にして気分良く働き、お客様を気分良く招く気持ちが大切なのではないでしょうか。
店長日報と私からの返信(自己成長の宿命と運命)
2007年01月25日 14:28
当社の事業の中に食品関係のサービス部門が有ります。それぞれの店舗を任せてある20代の若き店長から毎日私宛に日報としての報告が寄せられます。それらに対して私からの意見を返信するのが日課です。今日の店長日報の一部の中の、項目の一つである「部下育成」の悩みに対して、私からの返信を紹介します。(PA:部下のことです)
≪店長日報≫
―本日は、お客様からのアンケートが全然取れていないにも関わらず、ラウンドもせずボーと料理を作るところを見ているPAの挙動が非常によく目に付きました。当店は内向的でおとなしいPAが多く、しかもそういう子であるため、注意するとすぐに過度に落ち込むといった具合で言い方が非常に難しいです。しかし、さぼりたいとかの悪気が全く無いので怒りづらいというのもあります。PA日報も何度注意しても早く帰りたいばかりでいい加減に済まし、注意しても本人はいい加減だと思っていない事が問題です。古いPAに関しては、遅刻しても平然として何の挨拶もないという点を注意したら、すねて逆に怒った態度を取ったりといった具合です。かと言って話を聞く限り私が嫌われていると言う訳ではなく、要するに甘やかされていたいだけなのだと思います。仕事の責任感や店がどれほどのお金がかかっているか、それを管理していくことに店長がどれだけ責任があるかを何度も何度も説明したつもりですが依然そういった状態です。シフトへの協力も相変わらず薄いです。正直うんざりしてきました。そもそも根本的に仕事というものへの認識が甘いです。他の店舗の様にPAからは熱さを感じません。他人に責任をなすりつける訳ではありませんが私自身、真剣にやろうと思えば思うほど理想を高く持ってしまい、そのギャップに気が滅入ってしまうことがあります。自分自身のやり方を変えてゆかなければならないのかも知れません。内向的な子にはどういう注意の仕方が良いのか、すぐに意識が内面にむいてボーとしてしまう子を、外に意識を向けてもらうにはどうしたら良いのか?など経験だと思っていろいろ試してみます。このような状態ですので、PAを理解したうえで私自身も反省し、早急に改善できる策があるなら是非指示を下さい。それまではなんとか私が頑張って売上的にも、CS的にもカバーするようにいたします。宜しくお願いします。―
≪私からの返信―具体的なスキルに付いてはマネージャーなどから指導が有ると思いますが≫
人生の目的は「自己成長=幸せ」であると思います。
また「成長のバロメーター」は「真の人間関係の構築」即ち「信頼の構築度合い」です。
それは座禅などの修行だけでなく、特に仕事を通しての社会活動の中で人と人との真剣な関わりで高められます。
どんな世界でも、どんな環境にいても、生きている以上は全てが「人間関係の構築」です。 それには、焦らず 時間の援助も必要です。
人生には「宿命と運命」が有ると云われています。
100%の人生で「宿命」は99%、「運命」は1%と言われており、即ち「自己成長」の為の「宿命と運命」であると言えます。
「宿命」とは、その人に生まれながら与えられた越えるべき「人生の宿題・課題」であり、
「運命」とは「宿命」を乗り越える為の1%の「勇気と挑戦力」である! と言った人がいます。 私もその様に思います。
「成長」の為には「宿命」を受け入れ、その「宿題・課題」を解決し乗り越える為の「運命」を、たとえ1%づつでも押し開く努力が大切だと思います。
多くの人の悩み、即ち「宿題・課題」の多くが「人間関係の構築」にあると思います。
また、生まれながらにしてハンディキャップの有る人や、病気の人達については、普通の人より大きな成長の為の「宿命」を与えられ、それを乗り越えることの出来る「凄い人達」であると思います。
その人に「答えられない・解決の出来ない宿題・課題」は、決して与えられません!
それが「宿命のヒミツ」だと思います。
逃げず・自身の守りに入らず、前を見て‥「宿命」を受け入れ、自ら「運命」を切り開く!‥
上司・部下・家族など周りの状況は、全て自分の「鏡」です。
特に部下に接する場合は、あくまで彼らの成長の為に勇気を出して「鬼手仏心・愛の剣」で接して下さい。 それが自分自身の「運命」を強く開く秘訣だと思います!
私も挑戦の日々ですが、これらのメッセージは私自身へのメッセージでもあります。
参考になるか分かりませんが、これは全ての悩み、特に「人間関係の課題」に共通する事と思いここに伝えます。 ガンバッテ下さい! 応援します。
謹賀新年
2007年01月03日 23:34
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明けましておめでとう御座います。
今年の年末年始は昨年と打って変わって、とても過ごし易い日々でした。
今年は、ユキムシやカメムシ、テントウムシを去年と比べるとあまり見かけず、皆さんが暖冬だと言っていましたが、ホントですね。
今年の元旦は、家族で初詣の後ショピングモールへ映画を見に行きましたが、福袋を目指す多くの人出には驚きました。 あんな人出と人だかりを見たのは初めてで、日本の平和を実感しました。
今年の干支は「イノシシ」ですが、「猪突」の如く「シンプルな意識と行動」を心掛けたいと思っています。
本年が、平和で良い年でありますことを祈ります。