ヤマシタ工務店の家作り
「アトピー、アレルギー、喘息」の原因となる「カビ、ダニ」を防ぎ、"結露・湿気"をシャットアウト! 化学繊維を減らし"自然素材・安全建材"を使用。

木に触れ、木と遊び、家族の「ぬくもり」を大切に。
ここで暮らした家族にとって、いつまでも"故郷"となる家。

大自然の生態系を大切にして育った「フィンランド産のレッドパイン」を使用しています。環境破壊を防ぐには“長持ちする家”を造ることであると考えています。

『財産形成の家づくり』と『健康増進・免疫住宅』とは・・・?!

住まいを考える時『住宅の価値』とは、どのようなものでしょうか?…何をもって『財産価値』とするのでしょうか?
月日が経てば経つほど、家の価値は下がると言うのが一般的な考えです…いわゆる不動産価値の低下です。
多額なお金を掛けて、これでいいのでしょうか?…当社の考えは、消耗品としての家でなく、いつまでも“価値が下がらず、安心の住まい造り”を常に考えています。
価値には有形・無形の双方ありますが、有形の価値には強度・機能・デザイン・収納…などあり、無形の価値には安全・快適・経年美・健康…などがあります。  これからの時代、それぞれ価値観の違いは個々の生活スタイルに大きく影響します…しかしいかに価値観が多様化しても、建物には基本的な『共通の価値』があります。 
第一に、設計・品質・施工管理がしっかり行われ『耐震性が高く』家族の生命を守る建物です。 第二に、子育てやお年寄りなど家族の健康を考え、安心できる『健康住宅』…この2つが、これからの住まいの基本条件と考えます。 当社の『健康住宅』とは“住めば住むほどに健康を増進する住まい”でなければ!…と考えています。 
…その家に居るだけでリラックスでき、良く眠れる、体調が良くなる、頭がスッキリしてくる、アトピー・アレルギーなど反応が出にくくなる…そんな家に住みたいと思いませんか? 高価で特別な自然素材を使用しなくても、安心・安全・快適な『健康増進・免疫住宅』が、科学の力で可能となりました。
…住まいによって家族の幸せや喜び、そして『安全と健康』を育む家が、 何よりの『家族の財産』です。 『財産形成の家づくり』とは、有形・無形の価値を兼ね備えた『安心の家』であり、それが現代の『新・匠の業』であると考えます。


 健康
1. 家づくりは空間づくり
最上階の天井の目的の一つとしては屋根からの熱を防ぐことがありますが、スキルウッド工法の最上階の天井にはYS通気断熱屋根パネルを使用していますので、あえて天井を作らなくても屋根からの熱が防げます。 そのため最上階を勾配天井にすることで一般住宅と比べて約1.4倍ほどの生活空間が実現できます。勾配天井を生かしてゆとりあるダイナミックな空間を演出したり、ロフトなどのボーナススペースを確保したりなど価値の高い構造設計工法なのです。
2. 素敵な素足の暮らし
日本の住まいはほとんどが玄関で靴を脱ぎます。高温多湿の日本の風土を考えると素足のほうが健康で快適に暮らせると言う生活に知恵かもしれません。ベネステージの床材は、住む人にとって適度な衝撃を吸収してくれて、しかも冬でも素足のままでいても足に冷たさを感じさせない保温性の高いレッドパインの無垢の床材を使用しています。木の素材そのものが部屋の湿度や温度を上手にコントロールしてくれます。また、アレルギーの原因となるダニの繁殖を抑制する効果や健康に良いとされる「フィトンチッド(精油)」が多く含まれていると言われています。
3. 快適の手本は自然の中に
家は自然環境の厳しさから身を守る手段として、近年どんどん快適さを追求してきました。しかし、快適さの最も素晴らしいお手本が自然環境の中にあることを忘れてはなりません。春の季節がさわやかなのは適度な温度、湿度、微気流などの変化が爽快感や新鮮感に大切な条件と言われているからです。川の水の流れが止まると水は濁り、澱みます。このことは室内の空気でも同じことが言えます。室内の空気の流れを考えた結果、勾配天井にすることで空気の流れをつくり温度むらをなくしました。

1. 住まい手のこころ
良い住まいって何なのでしょう?住まい創りは、住まわれる方の心が反映されます。家族がこれから暮らす家に対して「業者まかせ」であったり安全性よりも価格を重視したり、また、とりあえず家を建てようとか20年経って壊すときにまた考えようなどと思っていては良い住まいが出来るとは限りません。家創りから家族の歴史が始まります。また、親から子へそして孫へと受け継がれていける愛着のある家が良い家ではないでしょうか。子供が巣立っても「ここが私の暮らした家です。」と言える家づくりをしませんか。
2. 住まいは人を育てます
個人のプライバシーにこだわり個室を独室化するプランは家族にとって色々な弊害が生じています。父親の居場所はなくとも優先して設ける子供部屋。親と一言も話さず部屋にこもってしますような下宿人生活。子供たちの非行化と決して無関係ではない様に思います。ベネステージはリビングをファミリールームと名付け家族が集まり、家族でくつろぐ空間としました。リビングに面した階上の部屋にはふれあい窓を設けプライバシーを守りつつも家族の気配を感じて暮らせる設計となっています。

環境
1. 財産としての家の価値
欧米では住んでいた家を手離さなければならなくなった場合、他人に貸すか売却をして次ぎの住宅を手に入れるための資金の大半を手立てすることが当たり前と考えられています。もちろん所有する住宅の価値を落とさないため、メンテナンスには相当の手間隙をかけています。しかし、日本の住宅の寿命はわずか20年程度と言われています。これは欧米に比べると約半分という短命です。資源を浪費するばかりの日本の住宅は世界の森林にとっても脅威でありまた、住まい手にとってもマイナス面なことです。日本の場合は新築時から住宅の価値が下がり続けていきます。まるで消耗品であるかのような扱いです。使い捨てにしない為にはどうしたらいいでしょうか。
2. 物理的な家の寿命
耐水、耐蟻、耐朽性の低い材料、メンテナンス頻度の高い部材を屋根、外壁に使用したり又、断熱材の不足、換気計画の不備な高気密住宅(結露による部材劣化)では短命になるのは当然です。土台には防腐、防蟻性の高いヒバや桧を使い、外部は防水・耐候性のあるタイルや塗壁等を使用し、内部には保温・調湿性の高い無垢の木材、自然素材の壁紙や塗壁を施せば建物はずいぶん長持ちするはずです。べネステージはこのような考え方を取り入れ耐久性の高い住宅を目指し、高耐久合理化認定を取得しているスキルウッド工法によって造られています。又、スケルトン&インフィル(構造躯体と内部造作部)を区分けしメンテナンスのしやすい住宅です。
3. 住宅設計
流行に乗ったデザインや奇抜なデザインは、最初はかっこいいかもしれませんが住まいは洋服や車のように容易に買い換えられるのもではありませんし、趣味や好みは変化します。飽きのこない落ち着いたデザイン、又歴史を感じさせるデザインを考えたとき「シンプル」が一番と気が付くはずです。本来の住宅の価値や生活の変化、メンテナンスを考えずに設計された住宅は当然5年、10年と経てば家族の変化に対応できにくく、使い勝手が悪くなったり、増改築やリフォーム時には大変苦労をし、新築時と同様な大きな費用がかかります。又、住宅の性能から考慮した時、断熱性能等のエネルギー対策が大変重要となってきます。断熱効果が低いために起こる夏の熱の進入、冬場の冷気の侵入などエネルギーのロスを十分に考慮した設計が重要となります。この様な設計要素を十分に考慮したデザインや設計は、時代の変化や居住者のライフスタイルの変化に対応して間取りや内装の変更が容易なインフィル住宅は将来的に考えるとライフサイクルコストの低いお値打ち住宅になるのです。
4. 敷地の魅力
我が家からの眺望はどんなですか。お隣さんとの関わり、日当たり、通風など後々の生活にずっと関わってきます。影響を受ける側、与える側でもあります。また、季節を感じて暮らすことも大切な1つです。夏の風はどこから何処へ吹く抜けますか?冬の太陽はどうでしょう。日当たりのいい場所を見つけませんか。小春日和の日向ぼっこはどこですか?洗濯物が乾きやすい場所は生活上大切ですね。そんなことを考えると家の位置や家の向き、玄関、居間、食堂やキッチンそれにガレージやサービスヤード、庭、勝手口などが決まってきます。それは建物の外観にも影響します。家の周りはフェンスでなく植物で四季折々の風情を楽しむのはいかがですか。ヤマボウシは日差しを防いでくれますし、ツツジ、ヤマモミジは日差しを遮りつつ観賞用にもなります。住まい造り、家づくりは間取りだけではないのです。
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